2012年01月23日
神奈川県の震災瓦礫及び焼却灰受け入れについて②
神奈川県の震災瓦礫及び焼却灰受入れについて ②
先日、20日(金)に第二回目の黒岩知事との対話会が
横須賀で行われました。
この日は、事前に予約受付した人のみの参加。
前回は300席を用意したと言われてましたが、
今回は県民対象と広い範囲にも関わらず住民を
受け入れる体制は少なかった様子。
その代わりに環境省や東大のお偉い?専門家さん、
その他関係者という人たちがたくさん来ていました。
もちろん、報道陣もたくさんです…。
内容は殆ど前回と一緒。
質問は住民からたくさん出ましたが、ちゃんとした回答は
どれも得られず、だけどあくまで結論は決まっていて、
それをただひたすら言うばかりに聞こえました。
これって本当に対話会?とやはり今回も謎。
モヤモヤ感いっぱいです。
今回、注目されたはバグフィルターについて。
環境省の方を含め、知事はこのバグフィルターを
付けることで焼却時ほとんどのセシウムを除去できると
だから大気中に放出されることがないから安心だと
データがあるから安心だと言われていましたが、
どうやら根拠のない話だと、つい先日の
東京新聞に出ていたようです。
こちら。
国は自治体に震災瓦礫受け入れ拒否をしないようにと
言い始めていますが、まだまだ現状の施設では
やはり不十分でないかと私は思います。
国の基準の8000ベクレルって本当に安全??
先日は、震災後に屋外に置いておいた薪を燃やさないようにって
通達してたのに、瓦礫は燃やしちゃっていいの??
それ以前にまだまだこの現状を知らない人も多いと思います。
少しでも多くの方にまずは今、
「何が起ころうとしているのか」を知って頂けたらと思います。
今回のことは、確実に自分達に関わる問題です。
もしも少しでも疑問に思ったりするならば、
自分が出切る範囲でいいから、
何か一つでもアクションを!!
私のブログをご覧いただいている地元の二人の子育て中の
主婦の方から、こちらの情報をご提供いただきました!
(ありがとうございます!)
1月28日(土)横須賀市西行政センターで
環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会が
行われるそうです。webでの受付になるので
お時間ある方は是非足を運んでみて下さい。
詳細はこちら。
また前回でもお伝えしたように、神奈川県の県民対象に行われる
黒岩知事との対話会?が
今月30日に県庁で行われます。
今回私は、今のところ参加する予定ではありません。
是非初めての方に一度でもいいから聞いて貰いたいです。
いけない人はネット中継などもやってたりするので
是非、なんらかの形で聞いてみてください。
1月20日の様子をこちらでまとめてくれています。
先週末、関東でも初雪が観測されました。
一部情報によると八王子の雪からは
ヨウ素が検出されたようです。
今は自分たちでいろいろ調べて測って防御するしか
方法がありません。。
つい先ほども福島浜通り沖で震度5弱の地震がありましたね。
今後4年以内に首都直下型地震が起こる確率が
70%になったと試算された直後です。
今夜も雪。。
せっかくの雪遊びですが、出来るだけ
食べたりしないよう気を付けたほうが良さそうです。
そしてインフルエンザもかなり流行しているようなので
外出時はマスクを忘れずに…。
そんな中、嬉しいお知らせも♪
本日、ミスチルの新曲リリースやツアースケジュール詳細なども
発表されました☆
こういう楽しみもないとやってられません。
今年も元気をたくさん貰えそう♪
先日、20日(金)に第二回目の黒岩知事との対話会が
横須賀で行われました。
この日は、事前に予約受付した人のみの参加。
前回は300席を用意したと言われてましたが、
今回は県民対象と広い範囲にも関わらず住民を
受け入れる体制は少なかった様子。
その代わりに環境省や東大のお偉い?専門家さん、
その他関係者という人たちがたくさん来ていました。
もちろん、報道陣もたくさんです…。

内容は殆ど前回と一緒。
質問は住民からたくさん出ましたが、ちゃんとした回答は
どれも得られず、だけどあくまで結論は決まっていて、
それをただひたすら言うばかりに聞こえました。
これって本当に対話会?とやはり今回も謎。
モヤモヤ感いっぱいです。

今回、注目されたはバグフィルターについて。
環境省の方を含め、知事はこのバグフィルターを
付けることで焼却時ほとんどのセシウムを除去できると
だから大気中に放出されることがないから安心だと
データがあるから安心だと言われていましたが、
どうやら根拠のない話だと、つい先日の
東京新聞に出ていたようです。
こちら。
国は自治体に震災瓦礫受け入れ拒否をしないようにと
言い始めていますが、まだまだ現状の施設では
やはり不十分でないかと私は思います。
国の基準の8000ベクレルって本当に安全??
先日は、震災後に屋外に置いておいた薪を燃やさないようにって
通達してたのに、瓦礫は燃やしちゃっていいの??
それ以前にまだまだこの現状を知らない人も多いと思います。
少しでも多くの方にまずは今、
「何が起ころうとしているのか」を知って頂けたらと思います。
今回のことは、確実に自分達に関わる問題です。
もしも少しでも疑問に思ったりするならば、
自分が出切る範囲でいいから、
何か一つでもアクションを!!
私のブログをご覧いただいている地元の二人の子育て中の
主婦の方から、こちらの情報をご提供いただきました!
(ありがとうございます!)
1月28日(土)横須賀市西行政センターで
環境ジャーナリスト青木泰さんの講演会が
行われるそうです。webでの受付になるので
お時間ある方は是非足を運んでみて下さい。

詳細はこちら。
また前回でもお伝えしたように、神奈川県の県民対象に行われる
黒岩知事との対話会?が
今月30日に県庁で行われます。
今回私は、今のところ参加する予定ではありません。
是非初めての方に一度でもいいから聞いて貰いたいです。
いけない人はネット中継などもやってたりするので
是非、なんらかの形で聞いてみてください。
1月20日の様子をこちらでまとめてくれています。
先週末、関東でも初雪が観測されました。
一部情報によると八王子の雪からは
ヨウ素が検出されたようです。
今は自分たちでいろいろ調べて測って防御するしか
方法がありません。。
つい先ほども福島浜通り沖で震度5弱の地震がありましたね。
今後4年以内に首都直下型地震が起こる確率が
70%になったと試算された直後です。
今夜も雪。。
せっかくの雪遊びですが、出来るだけ
食べたりしないよう気を付けたほうが良さそうです。

そしてインフルエンザもかなり流行しているようなので
外出時はマスクを忘れずに…。
そんな中、嬉しいお知らせも♪
本日、ミスチルの新曲リリースやツアースケジュール詳細なども
発表されました☆
こういう楽しみもないとやってられません。
今年も元気をたくさん貰えそう♪

2012年01月18日
神奈川県の震災瓦礫及び焼却灰受入れについて
神奈川県の震災瓦礫及び瓦礫焼却灰受入れについて。
* はじめに、かなり長くなってしまったのですが
とても大事なことなので、
お時間ある時にでもご覧頂ければと思います。
先週の日曜日、私が住む横須賀市大楠地区では
神奈川県の黒岩知事による震災瓦礫受入の為の
住民説明会が行われ、地区内の住民である私の元にも
お知らせが来たので仕事を終えてから参加して来ました。
なぜ、こんなピンポイントで行われたかというと
横須賀市には神奈川県で出る産業廃棄物の最終処分場があり、
それがこの大楠地区にあたる横須賀市芦名にある
「かながわ環境整備センター」なんです。
ここはもともと自然溢れる谷戸になっていましたが、
県内の逼迫していると言われていた産廃の最終処分場として
今から約6年前の2006年4月に開設されました。
もちろん話はもっとずっと前から出ており
その当時も町民内でも意見が対立し、自然を守りたい
という反対派の人達もいたわけで、その方達の努力により
県と町民の間で協定書が交されたそうです。
協定書は県と町民の間の大切な約束です。
その協定書では下記のような決め事があります。
• 他県からの廃棄物や一般廃棄物は持ち込めない。
あくまでも、神奈川県内で出た産業廃棄物のみの受入れ場として
町民が最終的に仕方なく同意するしかなくてできた施設です。
誰だって、何が入っているかわからないようなゴミが
自分ちのすぐ近くにやってくるのなんて嫌ですよね?
ましてや県外のものは何が入っているのかわかりません。
しかもたくさんの自然を犠牲にし続けるんです。
地元の人たちはその自然の中で生活を賄い、
暮らしています。
今回の震災瓦礫受入に関して、住民は県知事に
この協定書の存在を知っているのかどうか問いました。
その経緯などについても。
県知事はその存在自体は知っていると言われていましたが
実際どこまで知っているのか、その経緯なども知っているのか
その時点ではわかりませんでした。
だけど言われた言葉は、震災瓦礫を受け入れるにあたっては
まずはその協定書の改定をお願いするしかない。ということ。
県知事は、今回の受け入れに関しては、
地元の皆さんの同意なくしては前に進まないと言われていました。
だけどあくまでも誠意をもってお願いするしかないと言いました。
その言葉や言い方は受け入れることしか結論がないように
私には聞こえてしまいました。
今回、この住民説明会は対象地域以外の人は入れない
とても限定的なものでした。地域のコミュニティセンターで
小さめの会場です。準備されていたのはわずか300席。
当日集まったのはその倍近い500人以上の人が集まりました。
各テレビ局などの報道陣もたくさん来ていました。
そこに集まった住民のほとんどがもちろん反対の人達です。
賛成や諦めてる人達はわざわざ日曜日の夕方からやる説明会に
来ようとも思わないだろうし、そもそも住民に知らされたのも直前で、
どの位の人が知っていたのかって感じです。
行きたくても行けなかった人もたくさんいたかもしれません。
が県知事さん達もそんなに集まるともしかしたら
思っていなかったんじゃないでしょうか?
私も少し早めに行ったつもりでしたが
なんとかギリギリ会場内に入れたって感じです。
メイン会場に入れなかった住民はとなりの部屋でモニターを
通して話を聞くことしか出来ず、なのにそれすらうまく設備が
まわっていなかったようで、モニターが映らないとかマイクが
入らないとか、メイン会場でも実際スタート時間になってから
マイクテストを始めるとか準備不足もひどく
更に住民の怒りをかっていました。
お陰で初め場内はかなり騒然としており、
怒りが抑えきれない住民たちからは
野次もたくさん飛び交っていました。
そもそも今回なんでこんなにも問題になっているのか?
おそらく直接の地域の人じゃない方の中には、
県外のものだってこんな時なんだから受け入れてやれよって
思っているかもしれません…。
もしかしたら地域の方の中にもそう思われている方も
いるのかもしれません。
未曾有の大震災により出た震災瓦礫は通常の10年分以上と
言われています。被災地にはまだまだたくさんの瓦礫があり、
それが無くならないとなかなか復興に進めない。
だからそれを日本中でうまく振り分けて、負担しましょう。っていう事です。
その意図はもちろんわかります。
だれもが一日も早い東北の、日本の復興を願っています。
だけど、今回の瓦礫はただの瓦礫じゃないんです。
放射能汚染されている可能性が十分にあるものなんです。
県は言います。
「今回の震災瓦礫は1kgあたり100ベクレル以下のもの。
1kgあたり100ベクレル以下は
《核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律》
により100ベクレル以下は放射性物質としては取り扱わない。
今回はそれに限定する。だから安全なんです」と。
あははっ
って感じです。
もうそんな事に何度も騙されるような私達じゃありません。
例えば1kgあたり100ベクレルだと放射性物質とはみなさないけど、
101ベクレルになったら放射性物質になるんです。
たった1ベクレルの差でも変わってくるんです。
これは国が食品などに関して暫定基準値で出してたのと一緒です。
500ベクレル以上はダメだけど、499ベクレルなら下回っているから
出荷していいんかい。って事です。
すでに私たちは世界で初めての大規模な原発事故により
外部内部含め、少なからず今も被ばくし続けています。
現在、震災瓦礫は県内の横浜、川崎、相模原市の3箇所で
焼却の予定がされています。
今回、この横須賀の最終処分場に届く予定のものは
その震災瓦礫を焼却した後の焼却灰です。
ご存知の方も多いと思いますが、焼却する事で
放射能は濃縮されます。その数約33倍と言われています。
(一説では100倍とも)
今回、横須賀に持ち込まれようとしている焼却灰は
想定1万トン。
しかも今回のその計測はあくまでも焼却前の瓦礫の状態で
放射能の測定をするそうです。
仮に焼却前の時点で1kgあたり100ベクレルだとしても
33倍で想定すると灰になった時点で1kgあたり3300ベクレル。
それが1万トン集まって来たら、数字の苦手な私には
難しいけど、330億ベクレルになる可能性があります。
もちろんそれ以下かもしれないし、それ以上の可能性もあります。
そうなったら完全に放射性物質です。
もしくは放射性物質廃棄物です。
本来なら厳重に管理されなきゃいけないものなんです。
もちろん、全ての瓦礫が汚染されているとは限りません。
だけど汚染されているものは確実にあるし、場所に
よってはとても高い汚染度のものも混ざるとおもいます。
ヨウ素やセシウム以外の簡単に計測できない
プルトニウムやストロンチウムやいろんなものが
付いているやもしれません。
それが混合されて中和されたとしても、放射能は決して消える
もんじゃないんです。
おそらく焼却時、一部の放射能は気化されて大気中に出るでしょう。
だから焼却することで県内の空間線量も高くなる可能性だってあります。
そうなると、私達も今まで以上に気にして生活しなきゃいけません。
夏でもマスクをしなきゃいけなくなるかもしれません。
焼却灰は現在予定されているのは、他の産業廃棄物と同じように、
よく建築現場で使われているようなフレコンバッグに入れられ、
埋められるそうです。
実物を県知事が見せてくれたのですが、それをみて
会場一同びっくりしました。笑いが起きたくらいです。
「こんなのに入れるの?」っていうくらいそれを入れるには
余りにも頼りない素材です。
(ちなみにフレコンバッグとはこちら)。
もちろん、ただの汚泥などを入れるなら十分なんでしょうが、
今回は放射能汚染されている可能性が極めて高いものなんです。
実際会場にいた建築関係の方は、
フレコンバッグを何度も使っているけど、何年かしたら破れます。
って言っていました。私も絶対破れると思います。
普通にしててももって10年?ってとこでしょうか。
皆さんの中にも実際破れたのを見たことある人がいると思います。
もちろん、どのメーカーでどんなものなのか、耐久性がどのくらい
チェックされているものかにもよって変わってくるかと思いますが、
その返答はもちろんその場ではなく、そこまで決まってない様子。
にしてもです。それじゃあ心配でなりません。
この環境整備センターはたくさんの自然を犠牲にして
出来た大きな施設ですが、埋めたて方法はいたってシンプル。
一番に下に遮水工(シート、粘土、コンクリート)を敷き、
その上に保護土を被せ、その上に産業廃棄物を埋めていきます。
そして今回はその上に50cm以上の土壌層を設けて
焼却灰の入ったフレコンバッグを置いていく。
高さでいうと焼却灰は3m以下だそうですが、
サイド面は土壌で固め、一番上にはまたシートを被せ
最終的にはまた土で覆って、
ここの一番最終目的は道路になる予定だそうです。
確かに埋めちゃえば空間線量はそんなに上がらないと思います。
ただし、一番下の地盤面は、去年ニュースでも話題になった
三浦半島活断層群が思いっきり横切っています。
それも含め、これが震災がれき焼却灰を受け入れるための
十分な施設なのでしょうか?
コンクリートだってヒビが入るって知ってますよね?
ただでさえ、産業廃棄物の中にはアスベストなどの
有害物質も含まれています。
そこに今回さらに放射性物質と化した焼却灰が
入ってこようとしています。
地盤面に面したゴムシートだって、破れてしまうような
素材のものです。完全防護なんてありません。
例えば、それらが地震などの影響により破れ、
中の成分が漏れれば、周りの土壌を通じ、
近くの川が汚染され、そのまま海に通じているので
海が汚染され、プランクトンが汚染され、
それを食べる魚たちが汚染され、さらにそれを食べる
私たち人間が汚染されていきます。
同じく先週の日曜日の夜、NHKでタイムリーにも
海の汚染の実態を教えてくれたドキュメンタリーが
やっていましたね。観た人も多いと思います。
それでは群馬県の赤城大沼をはじめ、川をつたい
東京湾ですら汚染が始まっています。
今はまだ魚への汚染は少ないようですが
東京湾の汚染が一番広がるのは
これから2年2か月後だそうです。
そしてそれは10年以上続くそうです。
海の汚染、魚の汚染率は野菜などより全然高そうです。
江戸前寿司、いつまで食べれるでしょうね?
それも風評被害というのでしょうか??
話がそれましたが、三浦半島は本当に多くの自然と
おいしい野菜や新鮮な魚介類がたくさんあります。
だから私も大好きです。
それらの食材は神奈川県内をはじめ、今では全国に
地元の特産として皆さんのもとへ届けられています。
だけどもしそれらが本当に汚染されてしまったら??
地元では多くの人が農業や漁業で暮らしています。
その人たちの暮らしはどうなってしまうのでしょう??
私も震災直後は地元の野菜が大丈夫なのかとても心配でしたが
現在ここで野菜の放射能測定をしてくださっている方もおり
私はそういうのをみて今のところまだ大丈夫かなって思って
使っています。
だけど、このままではもしかしたら本当にいづれ
使えなくなるかもしれません。
それが本当に風評被害なのか、実害なのか??
今、私たちはその瀬戸際にいます。
私がまたこんなこと書くと風評被害を招くとか
思われちゃうかもですが、実害を増やしたくないんです。
本当の風評ならきっと証明できるし、取り戻せるはず。
ただでさえすでに放射能を心配して
この土地を離れた人たちもいます。
特に小さいお子さんを抱えるご家庭で
そういう意識の高い方たち。
自然の中で暮らしたいのに、反するものが
あるのでは仕方ないですよね。
今回の今の条件のままの受け入れではきっともっと
若い世代の住民の流失は進んでしまうかもです。
個人的な意見としては、もちろん受入れには反対ですが、
以前ブログにも書いたように横須賀市には
核燃料の製造会社があり、それは福島原発にも
残念ながら使われているので、ある意味責任があると
思います。少なくともそこで雇用も生まれているだろうし。
きっとなんかしらの恩恵も受けているのかもしれません。
そういう意味ではその核のゴミも受け入れなきゃ
いけないのかもと思います。
作ったけどあとは知らないよ。じゃすまされないものです。
だけど、きっとそれだって市民みんなが納得していた
わけじゃないと思います。
もちろん、それは横須賀市限定でなく神奈川県としても
同じです。市民、県民はどこまで知らされていたのか?
だからこそ、今回の震災瓦礫及び焼却灰の受入れは
そんな簡単に決めてはいけないと思うし、
みんなでどうしたら一番いいのか、そういうことも含め
本当によくよく考えなきゃいけない問題だと思います。
確かに一刻も早い復興は願いたいけど、
後からじゃもう遅いんです。
もちろん黒岩知事もそのつもりでいてくれていると
思いますけど。。。
現在神奈川県以外でも、この震災瓦礫を受け入れようと
している場所がいくつかあります。
本当にそれがいいことなのか。
利権やお金に縛られていませんか??
この地域以外の人にも、自分たちの問題として
是非一度考えてほしいなって思います。
そしてその声をどういう形ででも届けてほしいと思います。
もちろん、それでも賛成の人もいるかもしれません。
反対の人もいるかもしれません。
どちらが正しいとか、正しくないとかじゃなくて
無関心にならずにまず考えて行動することから
日本を、未来を変えていく一歩になるんじゃないかと思います。
皆さんはこの件についてどう思いますか?
現在、神奈川県の震災瓦礫受入れに関しては
横須賀市では今月20日(金)午後7時から
横須賀市立総合福祉会館で
1月30日(月)午後6時30分からは神奈川県庁で
「黒岩知事との対話の広場」が開催が予定されています。
直接行けない方も、ぜひ意見を電話やメール、FAXなどで
思いを伝えましょう!!
神奈川県庁ホームページ
問い合わせ先
神奈川県 環境農政局 環境保全部 廃棄物指導課
電話 (045)210-1111 内線4157~4163
いつもに増して長くなりすみません。。
ご覧いただきありがとうございました。<(_ _)>
* はじめに、かなり長くなってしまったのですが
とても大事なことなので、
お時間ある時にでもご覧頂ければと思います。

先週の日曜日、私が住む横須賀市大楠地区では
神奈川県の黒岩知事による震災瓦礫受入の為の
住民説明会が行われ、地区内の住民である私の元にも
お知らせが来たので仕事を終えてから参加して来ました。
なぜ、こんなピンポイントで行われたかというと
横須賀市には神奈川県で出る産業廃棄物の最終処分場があり、
それがこの大楠地区にあたる横須賀市芦名にある
「かながわ環境整備センター」なんです。
ここはもともと自然溢れる谷戸になっていましたが、
県内の逼迫していると言われていた産廃の最終処分場として
今から約6年前の2006年4月に開設されました。
もちろん話はもっとずっと前から出ており
その当時も町民内でも意見が対立し、自然を守りたい
という反対派の人達もいたわけで、その方達の努力により
県と町民の間で協定書が交されたそうです。
協定書は県と町民の間の大切な約束です。
その協定書では下記のような決め事があります。
• 他県からの廃棄物や一般廃棄物は持ち込めない。
あくまでも、神奈川県内で出た産業廃棄物のみの受入れ場として
町民が最終的に仕方なく同意するしかなくてできた施設です。
誰だって、何が入っているかわからないようなゴミが
自分ちのすぐ近くにやってくるのなんて嫌ですよね?
ましてや県外のものは何が入っているのかわかりません。
しかもたくさんの自然を犠牲にし続けるんです。
地元の人たちはその自然の中で生活を賄い、
暮らしています。
今回の震災瓦礫受入に関して、住民は県知事に
この協定書の存在を知っているのかどうか問いました。
その経緯などについても。
県知事はその存在自体は知っていると言われていましたが
実際どこまで知っているのか、その経緯なども知っているのか
その時点ではわかりませんでした。

だけど言われた言葉は、震災瓦礫を受け入れるにあたっては
まずはその協定書の改定をお願いするしかない。ということ。
県知事は、今回の受け入れに関しては、
地元の皆さんの同意なくしては前に進まないと言われていました。
だけどあくまでも誠意をもってお願いするしかないと言いました。
その言葉や言い方は受け入れることしか結論がないように
私には聞こえてしまいました。
今回、この住民説明会は対象地域以外の人は入れない
とても限定的なものでした。地域のコミュニティセンターで
小さめの会場です。準備されていたのはわずか300席。
当日集まったのはその倍近い500人以上の人が集まりました。
各テレビ局などの報道陣もたくさん来ていました。

そこに集まった住民のほとんどがもちろん反対の人達です。
賛成や諦めてる人達はわざわざ日曜日の夕方からやる説明会に
来ようとも思わないだろうし、そもそも住民に知らされたのも直前で、
どの位の人が知っていたのかって感じです。
行きたくても行けなかった人もたくさんいたかもしれません。
が県知事さん達もそんなに集まるともしかしたら
思っていなかったんじゃないでしょうか?
私も少し早めに行ったつもりでしたが
なんとかギリギリ会場内に入れたって感じです。
メイン会場に入れなかった住民はとなりの部屋でモニターを
通して話を聞くことしか出来ず、なのにそれすらうまく設備が
まわっていなかったようで、モニターが映らないとかマイクが
入らないとか、メイン会場でも実際スタート時間になってから
マイクテストを始めるとか準備不足もひどく
更に住民の怒りをかっていました。

お陰で初め場内はかなり騒然としており、
怒りが抑えきれない住民たちからは
野次もたくさん飛び交っていました。
そもそも今回なんでこんなにも問題になっているのか?
おそらく直接の地域の人じゃない方の中には、
県外のものだってこんな時なんだから受け入れてやれよって
思っているかもしれません…。
もしかしたら地域の方の中にもそう思われている方も
いるのかもしれません。
未曾有の大震災により出た震災瓦礫は通常の10年分以上と
言われています。被災地にはまだまだたくさんの瓦礫があり、
それが無くならないとなかなか復興に進めない。
だからそれを日本中でうまく振り分けて、負担しましょう。っていう事です。
その意図はもちろんわかります。
だれもが一日も早い東北の、日本の復興を願っています。
だけど、今回の瓦礫はただの瓦礫じゃないんです。
放射能汚染されている可能性が十分にあるものなんです。
県は言います。
「今回の震災瓦礫は1kgあたり100ベクレル以下のもの。
1kgあたり100ベクレル以下は
《核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律》
により100ベクレル以下は放射性物質としては取り扱わない。
今回はそれに限定する。だから安全なんです」と。
あははっ
って感じです。もうそんな事に何度も騙されるような私達じゃありません。
例えば1kgあたり100ベクレルだと放射性物質とはみなさないけど、
101ベクレルになったら放射性物質になるんです。
たった1ベクレルの差でも変わってくるんです。
これは国が食品などに関して暫定基準値で出してたのと一緒です。
500ベクレル以上はダメだけど、499ベクレルなら下回っているから
出荷していいんかい。って事です。
すでに私たちは世界で初めての大規模な原発事故により
外部内部含め、少なからず今も被ばくし続けています。
現在、震災瓦礫は県内の横浜、川崎、相模原市の3箇所で
焼却の予定がされています。
今回、この横須賀の最終処分場に届く予定のものは
その震災瓦礫を焼却した後の焼却灰です。
ご存知の方も多いと思いますが、焼却する事で
放射能は濃縮されます。その数約33倍と言われています。
(一説では100倍とも)
今回、横須賀に持ち込まれようとしている焼却灰は
想定1万トン。
しかも今回のその計測はあくまでも焼却前の瓦礫の状態で
放射能の測定をするそうです。
仮に焼却前の時点で1kgあたり100ベクレルだとしても
33倍で想定すると灰になった時点で1kgあたり3300ベクレル。
それが1万トン集まって来たら、数字の苦手な私には
難しいけど、330億ベクレルになる可能性があります。
もちろんそれ以下かもしれないし、それ以上の可能性もあります。
そうなったら完全に放射性物質です。
もしくは放射性物質廃棄物です。
本来なら厳重に管理されなきゃいけないものなんです。
もちろん、全ての瓦礫が汚染されているとは限りません。
だけど汚染されているものは確実にあるし、場所に
よってはとても高い汚染度のものも混ざるとおもいます。
ヨウ素やセシウム以外の簡単に計測できない
プルトニウムやストロンチウムやいろんなものが
付いているやもしれません。
それが混合されて中和されたとしても、放射能は決して消える
もんじゃないんです。
おそらく焼却時、一部の放射能は気化されて大気中に出るでしょう。
だから焼却することで県内の空間線量も高くなる可能性だってあります。
そうなると、私達も今まで以上に気にして生活しなきゃいけません。
夏でもマスクをしなきゃいけなくなるかもしれません。
焼却灰は現在予定されているのは、他の産業廃棄物と同じように、
よく建築現場で使われているようなフレコンバッグに入れられ、
埋められるそうです。
実物を県知事が見せてくれたのですが、それをみて
会場一同びっくりしました。笑いが起きたくらいです。
「こんなのに入れるの?」っていうくらいそれを入れるには
余りにも頼りない素材です。
(ちなみにフレコンバッグとはこちら)。
もちろん、ただの汚泥などを入れるなら十分なんでしょうが、
今回は放射能汚染されている可能性が極めて高いものなんです。
実際会場にいた建築関係の方は、
フレコンバッグを何度も使っているけど、何年かしたら破れます。
って言っていました。私も絶対破れると思います。
普通にしててももって10年?ってとこでしょうか。
皆さんの中にも実際破れたのを見たことある人がいると思います。
もちろん、どのメーカーでどんなものなのか、耐久性がどのくらい
チェックされているものかにもよって変わってくるかと思いますが、
その返答はもちろんその場ではなく、そこまで決まってない様子。
にしてもです。それじゃあ心配でなりません。

この環境整備センターはたくさんの自然を犠牲にして
出来た大きな施設ですが、埋めたて方法はいたってシンプル。
一番に下に遮水工(シート、粘土、コンクリート)を敷き、
その上に保護土を被せ、その上に産業廃棄物を埋めていきます。
そして今回はその上に50cm以上の土壌層を設けて
焼却灰の入ったフレコンバッグを置いていく。
高さでいうと焼却灰は3m以下だそうですが、
サイド面は土壌で固め、一番上にはまたシートを被せ
最終的にはまた土で覆って、
ここの一番最終目的は道路になる予定だそうです。
確かに埋めちゃえば空間線量はそんなに上がらないと思います。
ただし、一番下の地盤面は、去年ニュースでも話題になった
三浦半島活断層群が思いっきり横切っています。
それも含め、これが震災がれき焼却灰を受け入れるための
十分な施設なのでしょうか?
コンクリートだってヒビが入るって知ってますよね?
ただでさえ、産業廃棄物の中にはアスベストなどの
有害物質も含まれています。
そこに今回さらに放射性物質と化した焼却灰が
入ってこようとしています。
地盤面に面したゴムシートだって、破れてしまうような
素材のものです。完全防護なんてありません。
例えば、それらが地震などの影響により破れ、
中の成分が漏れれば、周りの土壌を通じ、
近くの川が汚染され、そのまま海に通じているので
海が汚染され、プランクトンが汚染され、
それを食べる魚たちが汚染され、さらにそれを食べる
私たち人間が汚染されていきます。
同じく先週の日曜日の夜、NHKでタイムリーにも
海の汚染の実態を教えてくれたドキュメンタリーが
やっていましたね。観た人も多いと思います。
それでは群馬県の赤城大沼をはじめ、川をつたい
東京湾ですら汚染が始まっています。
今はまだ魚への汚染は少ないようですが
東京湾の汚染が一番広がるのは
これから2年2か月後だそうです。
そしてそれは10年以上続くそうです。
海の汚染、魚の汚染率は野菜などより全然高そうです。
江戸前寿司、いつまで食べれるでしょうね?
それも風評被害というのでしょうか??
話がそれましたが、三浦半島は本当に多くの自然と
おいしい野菜や新鮮な魚介類がたくさんあります。
だから私も大好きです。
それらの食材は神奈川県内をはじめ、今では全国に
地元の特産として皆さんのもとへ届けられています。
だけどもしそれらが本当に汚染されてしまったら??
地元では多くの人が農業や漁業で暮らしています。
その人たちの暮らしはどうなってしまうのでしょう??
私も震災直後は地元の野菜が大丈夫なのかとても心配でしたが
現在ここで野菜の放射能測定をしてくださっている方もおり
私はそういうのをみて今のところまだ大丈夫かなって思って
使っています。
だけど、このままではもしかしたら本当にいづれ
使えなくなるかもしれません。
それが本当に風評被害なのか、実害なのか??
今、私たちはその瀬戸際にいます。
私がまたこんなこと書くと風評被害を招くとか
思われちゃうかもですが、実害を増やしたくないんです。
本当の風評ならきっと証明できるし、取り戻せるはず。
ただでさえすでに放射能を心配して
この土地を離れた人たちもいます。
特に小さいお子さんを抱えるご家庭で
そういう意識の高い方たち。
自然の中で暮らしたいのに、反するものが
あるのでは仕方ないですよね。
今回の今の条件のままの受け入れではきっともっと
若い世代の住民の流失は進んでしまうかもです。
個人的な意見としては、もちろん受入れには反対ですが、
以前ブログにも書いたように横須賀市には
核燃料の製造会社があり、それは福島原発にも
残念ながら使われているので、ある意味責任があると
思います。少なくともそこで雇用も生まれているだろうし。
きっとなんかしらの恩恵も受けているのかもしれません。
そういう意味ではその核のゴミも受け入れなきゃ
いけないのかもと思います。
作ったけどあとは知らないよ。じゃすまされないものです。
だけど、きっとそれだって市民みんなが納得していた
わけじゃないと思います。
もちろん、それは横須賀市限定でなく神奈川県としても
同じです。市民、県民はどこまで知らされていたのか?
だからこそ、今回の震災瓦礫及び焼却灰の受入れは
そんな簡単に決めてはいけないと思うし、
みんなでどうしたら一番いいのか、そういうことも含め
本当によくよく考えなきゃいけない問題だと思います。
確かに一刻も早い復興は願いたいけど、
後からじゃもう遅いんです。
もちろん黒岩知事もそのつもりでいてくれていると
思いますけど。。。
現在神奈川県以外でも、この震災瓦礫を受け入れようと
している場所がいくつかあります。
本当にそれがいいことなのか。
利権やお金に縛られていませんか??
この地域以外の人にも、自分たちの問題として
是非一度考えてほしいなって思います。
そしてその声をどういう形ででも届けてほしいと思います。
もちろん、それでも賛成の人もいるかもしれません。
反対の人もいるかもしれません。
どちらが正しいとか、正しくないとかじゃなくて
無関心にならずにまず考えて行動することから
日本を、未来を変えていく一歩になるんじゃないかと思います。
皆さんはこの件についてどう思いますか?
現在、神奈川県の震災瓦礫受入れに関しては
横須賀市では今月20日(金)午後7時から
横須賀市立総合福祉会館で
1月30日(月)午後6時30分からは神奈川県庁で
「黒岩知事との対話の広場」が開催が予定されています。
直接行けない方も、ぜひ意見を電話やメール、FAXなどで
思いを伝えましょう!!
神奈川県庁ホームページ
問い合わせ先
神奈川県 環境農政局 環境保全部 廃棄物指導課
電話 (045)210-1111 内線4157~4163
いつもに増して長くなりすみません。。
ご覧いただきありがとうございました。<(_ _)>
2012年01月13日
食べること、働くこと、生きること③ ~生きるということ~
生きるということ
このタイトルのブログを書き始めて早一ヶ月が経ってしまいました。
このひと月は本当にバタバタと慌しい日々が続いていました。
しかもふと思いついて書いたタイトルなのに、この内容について
この間改めて思い知らされる出来事ばかりが起きました。
怒涛のように仕事に追われた先月。
仕事の大切さを痛感して、ようやく年末の休みに入るという前日
母から年末予定していた旅行をキャンセルするという連絡を受けました。
理由は義父の体調が悪くなったということ。
気になって仕事帰りに実家へ寄ったら
いつもと違って全く元気の無い義父の姿が。
何でも、12月の頭に風邪をひいて近所の病院へ行ったら
結構強めの薬を出されたそうで、普段から心臓病の薬をたくさん
飲んでいる義父は薬の飲み過ぎで胃潰瘍のような症状に
なっており、胃から出血しているとのこと。。
(ちなみに義父は、心臓の人工弁の手術を10年以上前にしていて
普段は元気なんですけど一応、一級障害者なんです)
よく見ると顔も手も血の気の引いた白い色になっている。
かかりつけの病院へ検査に行ってからすでに1週間以上経っており、
次の予定を聞いたら年明けの定期検診まで待つというから
今すぐ電話して明日病院で診てもらうよう促しました。
本来は風邪でもかかりつけの病院へ行ったほうがいいのですが
ちょっと離れているので行くのもだるかったらしく近くの病院へ
お薬手帳を持って診てもらったとのこと。
だけどどうやらそれがいけなかったようです。
翌日、義父と母を連れてかかりつけの病院へ。
検査の結果、体の中の血液がだいぶ少なくなっており
至急輸血を要され、そのまま緊急入院することに。
え〜っ!まさかそんなに悪かったとは。
どんだけ我慢してたんだよ。って感じです。
そのまま入院して3日後迎えた大晦日。
今年は義父はお正月を病院で迎えるのかと思っていたら
一応点滴が外れ、ご飯も普通に食べれるようになったのと
病院もお正月休みに入る事から一時的に仮退院することに。
病院へまた迎えに行くとなんだか様子が変。
すでに身支度を整えていた義父は病室から出たと同時に
吐き気をもよおした為、心配でまた先生達を呼ぶと
しばらく寝てたので立ちくらみでは?とのことで
心配しながらもそのまま帰宅。
でも家に帰っても一向に良くならずそれどころか悪化するばかり。
せっかく帰って来たのに、ずっと寝てることしか出来ないし
ご飯も食べれない。なんかやっぱりおかしい!
夜また病院へ連れて行こうとしたけど朝まで様子見ると
本人の希望でとりあえず朝を待つことにしました。
気が気じゃないまま年越しを迎え、毎年行く初詣でなんて
もちろん行けるわけなく、なんだか全然おめでたさなんて
感じないまま一人だけ年越しましたそばを食べ迎えた元旦の朝。
朝一番で病院へまた連れて行きました。
初詣ならず初病院詣でです。
先生によるともしかしたらノロウイルスでは?
もちろんそのまままた入院。
翌日の検査結果でやはり軽いノロウイルスに感染していると。
って、お〜い!院内感染じゃんか。
だから病院って意外と怖い。
病院は病気の人がもちろん行くけど、健康な人だって
一緒にいったりするわけで、でもウイルスなんてウヨウヨしている。
私は最初に病院へ行った時から、なるべくマスクして
気をつけていたけど、結局年末年始ほぼ毎日病院へ
行っていたせいもあってか、義父が良くなると同時に
今度は自分と母がなんだか調子が悪くなり
3日の日は完全に寝込んでしまいました。
翌日にはなんとか復活したけど、食欲は湧かずご飯も
全然食べれない。食べることが好きな私には残念な事。
それでもなんとか少しずつ回復して、仕事始めと共に
すっかり良くなり、一安心。
今年はそんな散々なお正月を迎えました。
本当なら年末草津温泉でゆっくりしようなんて
言っていたのに。
でもね、気づいたんです。
病人にはお正月なんて関係ないという事。
病人を抱える家族も。
もちろん、病院だってそう。
いつも当たり前のように迎えていたお正月だって
当たり前じゃなくなってしまうという事。
3.11の大震災を経て、私達が普段当たり前に使っている
電気、ガス、水道のライフラインの大切さ。
当たり前に買っていたものが品薄で買えなくなったり
計画停電で電気が使えなくなったり、当たり前の日常が
当たり前じゃなくなるって事があるってわかっていても
時間が経てばまたそんな思いは薄れてしまう。
震災から10ヶ月が経ち、直接の被災地じゃない私達の
生活はまた以前と変わらないような生活に戻っているけど
被災地の方々はもちろん、元旦からこの辺でもちょっと
大きめの地震があったように地震はまだまだ続いているし、
テレビじゃ全く話題にならなくなった福島原発の状態だって
現在4号機の倒壊危機が懸念されていて、これが倒れたら
震災直後、菅さんが言っていた最悪のシナリオだってまだ
なりかねない状態。
だから政府が年末にかけて出した収束宣言なんて
まだまだ本当は程遠い。
私達はそういう危機感の中で今生活をしていることを
年が変ったからって忘れちゃいけないと思います。
またいつ当たり前の日常が次の瞬間なくなるかもしれない。
だからといって、未来を絶望し日々不安になりながら
生きていても仕方なく、自分たちの中で危機管理しながら
日々を大切に生きて行くことが、そして少しでも考えて
賢く生きて行くことが、今の私達に求められているんじゃ
ないかって思います。
当たり前のことについて、食べること、働くことの意味や
その背景、生きることってどういうことなのか…
何の為に、私達は生きているのか、生かされているのか…
そしてこれからの未来の為にできる事は??
うちの母もよく過去の出来事について私に謝って来たり
くよくよしたりしてるけど、私にとってそれはもうどうでもいいこと。
確かに過去は過去だけど、人間って都合よく忘れる事が
できるもので (特に私は忘れっぽすぎるけど
)
だから過去の出来事を悔やむんじゃなく、その経験を活かして
今をどう生きるか、そしてそれが自然と未来に繋がっていく。
だから今が大事。
もちろん、未来をどうしたいかを考えることで
今の行動が決まる。
このブログの最初でも書いたように、私は別に長生きなんて
したいと思ってないけど、死ぬ時に後悔するような生き方は
出来るだけしたくない。だから何かで迷った時もその判断基準は
自分が後悔するかしないか?
それが誰かにもしかしたら迷惑をかけているかもしれない事でも
基本みんな自分勝手に自分の人生を歩んでいるんだから
どこかでその分は返せばいいと思っています。
だからもし今自分がいなくなったとしても、正直後悔はありません。
これからもそう生きて行きたい。
その為にはなるべく健康でいる事が一番で
病気になると食べれないし、やる気も起きないし、
みんなに迷惑かけるし、つまらない。
これから放射能でそうなりやすくなるのも嫌だし、
周りの人がなるのも嫌だからこうやってブログを通じて
こんな思いを発信しています。
だから当たり前のことに感謝しながら、
働く時はちゃんと働いて、美味しいもの食べて、
遊ぶ時はめいっぱい楽しんで遊んで、
少しでも経済をまわしながら
日々と未来を大切に、今を生きていきたいと思います。
その為にやっぱり情報収集は欠かせないし、
瞬時の判断力を養うことも大事。
今年はもっとその辺を強化して、私ができる範囲で
皆さんにもお伝えしていければと思っています。
かなり長くなりましたが、最後までご覧頂き
ありがとうございました。 <(_ _)>
今年の課題は盛りだくさんだぁ~。

このタイトルのブログを書き始めて早一ヶ月が経ってしまいました。

このひと月は本当にバタバタと慌しい日々が続いていました。
しかもふと思いついて書いたタイトルなのに、この内容について
この間改めて思い知らされる出来事ばかりが起きました。

怒涛のように仕事に追われた先月。
仕事の大切さを痛感して、ようやく年末の休みに入るという前日
母から年末予定していた旅行をキャンセルするという連絡を受けました。
理由は義父の体調が悪くなったということ。
気になって仕事帰りに実家へ寄ったら
いつもと違って全く元気の無い義父の姿が。
何でも、12月の頭に風邪をひいて近所の病院へ行ったら
結構強めの薬を出されたそうで、普段から心臓病の薬をたくさん
飲んでいる義父は薬の飲み過ぎで胃潰瘍のような症状に
なっており、胃から出血しているとのこと。。
(ちなみに義父は、心臓の人工弁の手術を10年以上前にしていて
普段は元気なんですけど一応、一級障害者なんです)
よく見ると顔も手も血の気の引いた白い色になっている。
かかりつけの病院へ検査に行ってからすでに1週間以上経っており、
次の予定を聞いたら年明けの定期検診まで待つというから
今すぐ電話して明日病院で診てもらうよう促しました。
本来は風邪でもかかりつけの病院へ行ったほうがいいのですが
ちょっと離れているので行くのもだるかったらしく近くの病院へ
お薬手帳を持って診てもらったとのこと。
だけどどうやらそれがいけなかったようです。

翌日、義父と母を連れてかかりつけの病院へ。

検査の結果、体の中の血液がだいぶ少なくなっており
至急輸血を要され、そのまま緊急入院することに。
え〜っ!まさかそんなに悪かったとは。
どんだけ我慢してたんだよ。って感じです。

そのまま入院して3日後迎えた大晦日。
今年は義父はお正月を病院で迎えるのかと思っていたら
一応点滴が外れ、ご飯も普通に食べれるようになったのと
病院もお正月休みに入る事から一時的に仮退院することに。
病院へまた迎えに行くとなんだか様子が変。
すでに身支度を整えていた義父は病室から出たと同時に
吐き気をもよおした為、心配でまた先生達を呼ぶと
しばらく寝てたので立ちくらみでは?とのことで
心配しながらもそのまま帰宅。
でも家に帰っても一向に良くならずそれどころか悪化するばかり。
せっかく帰って来たのに、ずっと寝てることしか出来ないし
ご飯も食べれない。なんかやっぱりおかしい!
夜また病院へ連れて行こうとしたけど朝まで様子見ると
本人の希望でとりあえず朝を待つことにしました。
気が気じゃないまま年越しを迎え、毎年行く初詣でなんて
もちろん行けるわけなく、なんだか全然おめでたさなんて
感じないまま一人だけ年越しましたそばを食べ迎えた元旦の朝。
朝一番で病院へまた連れて行きました。
初詣ならず初病院詣でです。

先生によるともしかしたらノロウイルスでは?
もちろんそのまままた入院。
翌日の検査結果でやはり軽いノロウイルスに感染していると。
って、お〜い!院内感染じゃんか。
だから病院って意外と怖い。
病院は病気の人がもちろん行くけど、健康な人だって
一緒にいったりするわけで、でもウイルスなんてウヨウヨしている。
私は最初に病院へ行った時から、なるべくマスクして
気をつけていたけど、結局年末年始ほぼ毎日病院へ
行っていたせいもあってか、義父が良くなると同時に
今度は自分と母がなんだか調子が悪くなり
3日の日は完全に寝込んでしまいました。
翌日にはなんとか復活したけど、食欲は湧かずご飯も
全然食べれない。食べることが好きな私には残念な事。
それでもなんとか少しずつ回復して、仕事始めと共に
すっかり良くなり、一安心。

今年はそんな散々なお正月を迎えました。
本当なら年末草津温泉でゆっくりしようなんて
言っていたのに。
でもね、気づいたんです。
病人にはお正月なんて関係ないという事。
病人を抱える家族も。
もちろん、病院だってそう。
いつも当たり前のように迎えていたお正月だって
当たり前じゃなくなってしまうという事。
3.11の大震災を経て、私達が普段当たり前に使っている
電気、ガス、水道のライフラインの大切さ。
当たり前に買っていたものが品薄で買えなくなったり
計画停電で電気が使えなくなったり、当たり前の日常が
当たり前じゃなくなるって事があるってわかっていても
時間が経てばまたそんな思いは薄れてしまう。
震災から10ヶ月が経ち、直接の被災地じゃない私達の
生活はまた以前と変わらないような生活に戻っているけど
被災地の方々はもちろん、元旦からこの辺でもちょっと
大きめの地震があったように地震はまだまだ続いているし、
テレビじゃ全く話題にならなくなった福島原発の状態だって
現在4号機の倒壊危機が懸念されていて、これが倒れたら
震災直後、菅さんが言っていた最悪のシナリオだってまだ
なりかねない状態。
だから政府が年末にかけて出した収束宣言なんて
まだまだ本当は程遠い。
私達はそういう危機感の中で今生活をしていることを
年が変ったからって忘れちゃいけないと思います。
またいつ当たり前の日常が次の瞬間なくなるかもしれない。
だからといって、未来を絶望し日々不安になりながら
生きていても仕方なく、自分たちの中で危機管理しながら
日々を大切に生きて行くことが、そして少しでも考えて
賢く生きて行くことが、今の私達に求められているんじゃ
ないかって思います。
当たり前のことについて、食べること、働くことの意味や
その背景、生きることってどういうことなのか…
何の為に、私達は生きているのか、生かされているのか…
そしてこれからの未来の為にできる事は??
うちの母もよく過去の出来事について私に謝って来たり
くよくよしたりしてるけど、私にとってそれはもうどうでもいいこと。
確かに過去は過去だけど、人間って都合よく忘れる事が
できるもので (特に私は忘れっぽすぎるけど
)だから過去の出来事を悔やむんじゃなく、その経験を活かして
今をどう生きるか、そしてそれが自然と未来に繋がっていく。
だから今が大事。
もちろん、未来をどうしたいかを考えることで
今の行動が決まる。
このブログの最初でも書いたように、私は別に長生きなんて
したいと思ってないけど、死ぬ時に後悔するような生き方は
出来るだけしたくない。だから何かで迷った時もその判断基準は
自分が後悔するかしないか?
それが誰かにもしかしたら迷惑をかけているかもしれない事でも
基本みんな自分勝手に自分の人生を歩んでいるんだから
どこかでその分は返せばいいと思っています。
だからもし今自分がいなくなったとしても、正直後悔はありません。
これからもそう生きて行きたい。
その為にはなるべく健康でいる事が一番で
病気になると食べれないし、やる気も起きないし、
みんなに迷惑かけるし、つまらない。
これから放射能でそうなりやすくなるのも嫌だし、
周りの人がなるのも嫌だからこうやってブログを通じて
こんな思いを発信しています。
だから当たり前のことに感謝しながら、
働く時はちゃんと働いて、美味しいもの食べて、
遊ぶ時はめいっぱい楽しんで遊んで、
少しでも経済をまわしながら
日々と未来を大切に、今を生きていきたいと思います。
その為にやっぱり情報収集は欠かせないし、
瞬時の判断力を養うことも大事。
今年はもっとその辺を強化して、私ができる範囲で
皆さんにもお伝えしていければと思っています。

かなり長くなりましたが、最後までご覧頂き
ありがとうございました。 <(_ _)>
今年の課題は盛りだくさんだぁ~。

2011年12月31日
食べること、働くこと、生きること。 ②
働くということ。
皆さんは何の為に仕事をしていますか?
もちろん大半は生活の為。お金の為だと思います。
私だってもちろんそうです。
なんやかんや言ったって、今はお金がないと
何にも出来ません。
時々、山にこもって仙人みたいにお金を一切使わず
自給自足のみで暮らす人とかもいますが、
今の世の中、そんな風にみんなが暮らせるわけありません。
もちろん本当は一人一人に、もしくはせめて家族単位で
自分の畑があって、自分たちが食べるものをそこで賄い
足りない分はご近所さんと交換し合って…
きっとみんなでそんな生活ができたらとても理想的ですが
狭い日本でそんな面積もなく、その代わりにお金と言うモノが
普及して、本当はモノの価値の代りだったのが、
いつの間にかお金自体に価値が出てしまったかのような
そしてそのうちわけのわからない大富豪のマネーゲームの中に
私たちは巻き込まれてしまっている。。。
それでも、日々日々私たちは一生懸命働いてお金を稼いで
生活の為に必要なモノ、余裕があればそうでないモノも
手にしていく。
それで得られるものももちろん大事かもしれません。
だけど、働くという事はお金以外にも得られる事が
たくさんあります。
いろんな仕事がある中、誰もがきっと何かの役に立っていて
それは自分が本当にやりたいものでなくても、
もちろん自分がやりたい事でも、意味のないことは
無いと思います。
でもそれを見いだせるかどうかはきっと自分次第。
そこで得た経験、人間関係、お金じゃ換えられない何か。
大震災のあった今年。
たくさんの人が仕事を失いました。
住む場所を、今までの生活を失いました。
私も震災直後は、とても絶望的にもなり
直接的な被害はなかったものの今の仕事を続けていけるのか、
続けていっていいのか本当に悩みました。
原発事故による放射能の影響は、まだまだ終わったわけじゃ
ありません。年末に向けて収束宣言なんて出されても
全然収束なんてしていません。
本当に心配しなきゃいけないのはこれからです。
残念ながら、今は放射能の問題をなく食を語れなくなりました。
そんな残念な時代にこの一年でなってしましました。
全ての食材を西や九州から手に入れてそうすれば安全?
そうでもなくなってしまいました。
だったら、せめて自分たちでわかる範囲の少しでも安全だと
思えるモノを提供していくことが今の私に出来る事。
もっと汚染が進んで、三浦半島の野菜も駄目になったら
もうその時点で辞めようと思っていました。
それでもkurumiへの仕事依頼も震災後にも関わらず
たくさん頂けて、気持ち的にもなんとか続けることが出来ました。
とても有難かったです。
半ば諦めかけていた私も、皆さんのお声掛けにより
続けている意味を続けていく意味を知りました。
これからまた新しい年になりどういう状況になるのか
わかりませんが、それでも求めて貰えるならば
出来る限りそれに応えたい。
被災地の事を考えるとまだまだ復興は遠いと思いますが
それでも来年は少しでも良くなるように願いたい。
目的をもって働くという事は、
自分の中の大切な財産にきっと繋がる。
そんな事をつくづく思い知らされた一年でした。
どうか来年は少しでも多く笑顔が取り戻せる一年に
なりますように…。
今年一年間、本当に本当にありがとうございました!!
あと数分で新年ですが、
どうぞ良いお年をお迎えください。m(_ _)m
皆さんは何の為に仕事をしていますか?
もちろん大半は生活の為。お金の為だと思います。

私だってもちろんそうです。
なんやかんや言ったって、今はお金がないと
何にも出来ません。
時々、山にこもって仙人みたいにお金を一切使わず
自給自足のみで暮らす人とかもいますが、
今の世の中、そんな風にみんなが暮らせるわけありません。
もちろん本当は一人一人に、もしくはせめて家族単位で
自分の畑があって、自分たちが食べるものをそこで賄い
足りない分はご近所さんと交換し合って…
きっとみんなでそんな生活ができたらとても理想的ですが
狭い日本でそんな面積もなく、その代わりにお金と言うモノが
普及して、本当はモノの価値の代りだったのが、
いつの間にかお金自体に価値が出てしまったかのような
そしてそのうちわけのわからない大富豪のマネーゲームの中に
私たちは巻き込まれてしまっている。。。
それでも、日々日々私たちは一生懸命働いてお金を稼いで
生活の為に必要なモノ、余裕があればそうでないモノも
手にしていく。
それで得られるものももちろん大事かもしれません。
だけど、働くという事はお金以外にも得られる事が
たくさんあります。
いろんな仕事がある中、誰もがきっと何かの役に立っていて
それは自分が本当にやりたいものでなくても、
もちろん自分がやりたい事でも、意味のないことは
無いと思います。
でもそれを見いだせるかどうかはきっと自分次第。
そこで得た経験、人間関係、お金じゃ換えられない何か。
大震災のあった今年。
たくさんの人が仕事を失いました。
住む場所を、今までの生活を失いました。
私も震災直後は、とても絶望的にもなり
直接的な被害はなかったものの今の仕事を続けていけるのか、
続けていっていいのか本当に悩みました。
原発事故による放射能の影響は、まだまだ終わったわけじゃ
ありません。年末に向けて収束宣言なんて出されても
全然収束なんてしていません。
本当に心配しなきゃいけないのはこれからです。
残念ながら、今は放射能の問題をなく食を語れなくなりました。
そんな残念な時代にこの一年でなってしましました。
全ての食材を西や九州から手に入れてそうすれば安全?
そうでもなくなってしまいました。
だったら、せめて自分たちでわかる範囲の少しでも安全だと
思えるモノを提供していくことが今の私に出来る事。
もっと汚染が進んで、三浦半島の野菜も駄目になったら
もうその時点で辞めようと思っていました。
それでもkurumiへの仕事依頼も震災後にも関わらず
たくさん頂けて、気持ち的にもなんとか続けることが出来ました。
とても有難かったです。
半ば諦めかけていた私も、皆さんのお声掛けにより
続けている意味を続けていく意味を知りました。
これからまた新しい年になりどういう状況になるのか
わかりませんが、それでも求めて貰えるならば
出来る限りそれに応えたい。
被災地の事を考えるとまだまだ復興は遠いと思いますが
それでも来年は少しでも良くなるように願いたい。
目的をもって働くという事は、
自分の中の大切な財産にきっと繋がる。
そんな事をつくづく思い知らされた一年でした。
どうか来年は少しでも多く笑顔が取り戻せる一年に
なりますように…。
今年一年間、本当に本当にありがとうございました!!

あと数分で新年ですが、
どうぞ良いお年をお迎えください。m(_ _)m
Posted by kurumi at
23:58
2011年12月23日
ウクレレサンタが鎌倉にやってくる!
ウクレレサンタが本日鎌倉にやってきます!
今日のご予定は皆さん、お決まりですか?!
「どこかへ行こうと思っているけど、寒いからな~
」と思っている人、
是非鎌倉へ足を運んでみてください。
本日、鎌倉の炭屋「すざく」さんの炭格子館にて
スーパーウクレレライブが開催されます!
そして今回こちらのライブの合間のひと時、kurumiのスープやごはん、
オーガニックドリンクやスイーツ等もお楽しみ頂けちゃいます◎
午後3時~と午後7時からの2回にわたってライブがありますので
是非遊びに来てくださいね!
詳細はこちらをご覧ください♪
鎌倉すざくさんHPはこちら。
ウクレレ好きなあなたも、初めての方も、素敵な癒し空間で
楽しいひと時をお過ごし頂けると思います。
ウクレレお持ちの方はレッスンもあるので、
是非ご持参してくださ~い◎
ウクレレサンタが待ってま~す!!ヽ(^o^)丿
今日のご予定は皆さん、お決まりですか?!

「どこかへ行こうと思っているけど、寒いからな~
」と思っている人、是非鎌倉へ足を運んでみてください。
本日、鎌倉の炭屋「すざく」さんの炭格子館にて
スーパーウクレレライブが開催されます!

そして今回こちらのライブの合間のひと時、kurumiのスープやごはん、
オーガニックドリンクやスイーツ等もお楽しみ頂けちゃいます◎
午後3時~と午後7時からの2回にわたってライブがありますので
是非遊びに来てくださいね!

詳細はこちらをご覧ください♪
鎌倉すざくさんHPはこちら。
ウクレレ好きなあなたも、初めての方も、素敵な癒し空間で
楽しいひと時をお過ごし頂けると思います。
ウクレレお持ちの方はレッスンもあるので、
是非ご持参してくださ~い◎
ウクレレサンタが待ってま~す!!ヽ(^o^)丿
Posted by kurumi at
07:37







