2008年07月26日
ap bank fes'08 出店レポート ②
ap bank fes’08 出店レポート 前夜祭編です。
朝、掛川駅付近のホテルを出発し、バス
に乗ること10分。
ホテルからつま恋までの所要時間は合わせて15分くらい。
無事に北ゲートへ到着。 ・・・ が、ここからフードエリアまでが長かった~!
来る時は、南ゲートからそのまま車で入っていったのでよくわからなかったけど、よくよく地図をみるとその広さはすごい!歩いて
20~30分位の距離みたいだけど、とりあえず初めてなので周遊バスを待つことに。 結局20分位バスを待ち、バスに揺られ、園内の最寄りのバス停から降りてフードエリアまで歩き合計30分以上、結局駅からつま恋に来るよりもつま恋着いてからの方が長かった・・・。
ここつま恋は、とにかく交通の手段が無いと大変!
私の車はブースの後ろで留め置き車両と化している為、運転出来ず、移動手段が全くない。 レンタカーを借りるにも借りたり返しに行く時間もない。 駅に行くバスなどもかなり限られているため、一番大変だったのはこれかも。。
そんなこんなで、フードエリアに着いてからはひたすら準備。
さすがに一人だと時間がかかる。
午後からは東京から友達も応援に駆けつけてくれ、開店準備と前夜祭の為の仕込み。 本当は前日少しでも仕込めれば良かったけれど、準備だけで手いっぱいで出来ずじまい。
それでも友達のおかげで、なんとか準備は整ったものの、3時OPENには間に合わず、のんびり開店。 とりあえずこの日は場馴れする為の準備だぁという気持ちで前夜祭を迎えました。
このap bank fesには、一つのテーマがあります。

それは 「eco-reso (エコレゾ)」 新しく創られた造語です。
resoはresonance(レゾナンス)の略語。共振、共鳴という意味です。
人が日々ふと思うエコ意識、それを少しでもみんなに広げていく。
みんなで共振、共鳴していくそんな意味です。
大きなことじゃなくていい。 ほんの小さな事でも、みんなでやれば大きなことになる。
具体的にこのap bank fesでは、フードエリアで使用されるすべての飲食容器(お皿・カップ)がリユースされます。
大型イベントでのリユース食器全面導入は昨年のap bank fesが初めての試みで、フードエリア出店者は事前に各店舗ごと必要数準備されたリユース食器を使い、そして使われたお皿やカップは、お客様の手で各エリアに設置されたエコステーションに返却し、それが回収され、ボランティアの皆さんによって洗浄されることで、また繰り返し使われます。
だから紙皿と紙コップのごみがゼロになる。
エコステーション ここに使った食器類を返却します。
食器洗浄ブース たくさんのボランティアの皆さんによって支えられています。

さすがにスプーンやフォーク、箸まではリユースといかないので、木製のカトラリーを全て使います。 ちなみにここで使った木製スプーンは私が普段スープ屋さんで使っているのと同じもの。 だから全く抵抗無し!
それでも、このap bank fesのお客さんはマイ箸、マイスプーン・フォークを持って来てくれる人が多いから、必然的にこの手のゴミも減る。
これもまた、日本一マイ箸、マイスプーン持参者が多いイベントでしょう。
朝からお昼過ぎまでは雨が降ったり止んだりのお天気も、前夜祭が始まる頃にはすっかり晴れて、またきれいな夕焼けが広がっています。
ゆったりと流れる前夜祭の時間。

明日はいよいよ本番です!!

朝、掛川駅付近のホテルを出発し、バス

ホテルからつま恋までの所要時間は合わせて15分くらい。
無事に北ゲートへ到着。 ・・・ が、ここからフードエリアまでが長かった~!

来る時は、南ゲートからそのまま車で入っていったのでよくわからなかったけど、よくよく地図をみるとその広さはすごい!歩いて

ここつま恋は、とにかく交通の手段が無いと大変!
私の車はブースの後ろで留め置き車両と化している為、運転出来ず、移動手段が全くない。 レンタカーを借りるにも借りたり返しに行く時間もない。 駅に行くバスなどもかなり限られているため、一番大変だったのはこれかも。。
そんなこんなで、フードエリアに着いてからはひたすら準備。
さすがに一人だと時間がかかる。
午後からは東京から友達も応援に駆けつけてくれ、開店準備と前夜祭の為の仕込み。 本当は前日少しでも仕込めれば良かったけれど、準備だけで手いっぱいで出来ずじまい。
それでも友達のおかげで、なんとか準備は整ったものの、3時OPENには間に合わず、のんびり開店。 とりあえずこの日は場馴れする為の準備だぁという気持ちで前夜祭を迎えました。
このap bank fesには、一つのテーマがあります。

それは 「eco-reso (エコレゾ)」 新しく創られた造語です。
resoはresonance(レゾナンス)の略語。共振、共鳴という意味です。
人が日々ふと思うエコ意識、それを少しでもみんなに広げていく。
みんなで共振、共鳴していくそんな意味です。
大きなことじゃなくていい。 ほんの小さな事でも、みんなでやれば大きなことになる。
具体的にこのap bank fesでは、フードエリアで使用されるすべての飲食容器(お皿・カップ)がリユースされます。
大型イベントでのリユース食器全面導入は昨年のap bank fesが初めての試みで、フードエリア出店者は事前に各店舗ごと必要数準備されたリユース食器を使い、そして使われたお皿やカップは、お客様の手で各エリアに設置されたエコステーションに返却し、それが回収され、ボランティアの皆さんによって洗浄されることで、また繰り返し使われます。
だから紙皿と紙コップのごみがゼロになる。
エコステーション ここに使った食器類を返却します。

食器洗浄ブース たくさんのボランティアの皆さんによって支えられています。

さすがにスプーンやフォーク、箸まではリユースといかないので、木製のカトラリーを全て使います。 ちなみにここで使った木製スプーンは私が普段スープ屋さんで使っているのと同じもの。 だから全く抵抗無し!
それでも、このap bank fesのお客さんはマイ箸、マイスプーン・フォークを持って来てくれる人が多いから、必然的にこの手のゴミも減る。
これもまた、日本一マイ箸、マイスプーン持参者が多いイベントでしょう。
朝からお昼過ぎまでは雨が降ったり止んだりのお天気も、前夜祭が始まる頃にはすっかり晴れて、またきれいな夕焼けが広がっています。
ゆったりと流れる前夜祭の時間。

明日はいよいよ本番です!!
応援のよっちゃん、キノちゃん、前夜祭からありがとう☆

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⇒ ⇒ ⇒
http://kuruminosoup.hama1.jp/
Posted by kurumi at 08:05
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